白駒妃登美
慶應大学経済学部を卒業後、JAL に入社して国際線CA となり、1992年に宮澤喜一首相訪欧特別便に乗務。JAL 退社後、企業の接遇研修講師として活動中に大病を患う。闘病中に、子どもへの遺言のつもりで本を執筆。
その時に気づいた「今を受け入れ、この瞬間に最善を尽くし、天命に運ばれる生き方」にシフトすることで、病状が奇跡的に快復。
その経験と歴史のエピソードを交えた講演が全国で話題となり、「日本人に生まれてよかった」「こんな歴史の先生に出会いたかった」と涙する参加者が続出。歴史エッセイストとして、講演や執筆を通じ、日本の歴史や文化の素晴らしさを発信している。
天皇陛下御即位奉祝委員会・奉祝委員、公益財団法人モラロジー道徳教育財団・特任教授、福岡大学経済学部非常勤講師、教育立国推進協議会・発起人などを歴任。現在は、YouTubeで大河ドラマの解説動画を配信中。





